2006年 06月 27日 ( 1 )

事実抜きでパロディとして見て貰えば良いかな・・・

タイマン対人で最も嫌われるのはわかるかね?

「・・・・・・キャスター(魔法使い)?」

そうだ、その通りだよ。
我らが宿敵キャスターだよ。

では何故それほどまでに嫌われる?

キャスターは弱点だらけだ。
近接を嫌い、
遠距離武器を嫌い、
毒POTや毒団子で詠唱は尽く妨害される。
川・海・湖畔では詠唱速度は極端に落ち、
わずかな段差から落ちるだけでも
詠唱は止まるときは止まる。
ほとんどのキャスターは生命が低く
時には数秒で死に到ることもある。
安息の詠唱場所は唯一つ、
仲間の後ろだけだ。

それでもキャスターはタイマン戦では嫌われる。
何故だか分かるかな?

「・・・・・・」
「ゾンビや骨を操ること?」

ほとんどのキャスターが召還を使えるとは限らん。

「自己回復が容易なこと?」

少々役不足だ。
攻撃が回復を上回ることもある。

「50以上もの魔法を瞬時に駆使する?」

それは確かに恐るべきことだ。
だが全てを使いこなせるか、と考えると少し違う。

もっともっと
もっともっと
単純なことだ。

「・・・・・・」

「魔法は必ず当たる?」

そうだ、魔法は詠唱が終われば必ず命中するのだよ。

Buff、DeBuff
集中力、魔法熟練
遠近両方からの詠唱
自己回復、足止め魔法
アルター召還、下僕召還
etc、etc

しかし最も恐るべきはその純粋な確実性・・・・・・
「必中」だ。

ラグや手動回避で避けられる武器類とは違い、
軽々とダメージを与える。

そしてたちの悪い事にほとんどのキャスター達はその力を自覚している。
ひたすら詠唱するのではなく、彼らの理知を持って詠唱する「暴君」だ。

いいかね。
キャスターとのタイマンの結果はどちらかに帰結する。
殺すか死ぬか。

近接同士や遠距離武器とのタイマンなら、
工夫によって思わぬ回避が可能だが、
キャスターとのタイマンは放たれたが最後、それは自分に向かってやってくる。
これを「つまらない」と言わず何を言うのか。

何度も言うが、
キャスターとのタイマンは一撃で殺すか、
ただ唖然として殺されるかのどちらかなのだ。










なんとなくぱっと思いついただけです・・・w

けど、まぁ、大ハズレじゃないとは思いますけどどうでしょう?

PT戦でもタイマン戦でも魔法使いは真っ先に詠唱潰されるものだと思ってます。

相手の頭数減らしたほうが有利ですしね。

でも魔法使い残すと確実にGHやらボルト魔法やらで

苦戦せざるを得ないのです。

他のPTメンバーもST気にせず戦えるとなると強さが全く違います。

PreのPTで回復2人だったとき、

片方HP,片方ST担当すると残り3名の動き全然違ったりします(経験則)


それぐらい魔法使いの役割はPTに貢献する度合いが強かったりします。

(死魔法、召還も然り。戦い方がまた変わってきますけどね)

でも実際は魔法使い紙装甲が大半なので、

相手全員に狙われたとき生き残れるかどうか・・・。

如何に生き残って、如何に魔法を掛けるかが勝負となります。



で、タイマンの場合、数秒で即死するか、

相手のST切れるまで粘りきって、

ぺちぺち魔法撃つかのどちらかで、

最近は呪文抵抗持ち多いので魔法が通用するのかすら怪しい。

散々逃げ回った癖にこっちがへとへとになったら強気になるものですから、

嫌がられますよね、そりゃ・・・。




ちなみに魔法剣士型とメイジ型の相性だと

メイジの方が一歩上だと思うのですがどうでしょうか。

魔法剣士の戦闘中の魔法は大抵回復魔法だと思いますが、

それ詠唱したら相手にイニシアチブ渡すんじゃないかなぁ~と思っちゃったり。

少なくとも、戦闘中に回復魔法唱えだしたら

ダメージ量無視で詠唱妨害狙いますよ、私は。






追記:
今日、ようやくPC梱包して、修理に出しました。
来月にはデスクトップ復活するといいな~。
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by Saira_MoE | 2006-06-27 16:08 | 駄文